今日は家でクリスマスパーティーです♪
朝から準備で大変です・・・^^;
さて、コメント欄で下記の質問を頂いたので、紹介します。
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スワップ目的でUSドルポジションを持ったのですが、その後3円位上昇したので、ストップロスを買値価格以上のレートにセットしました。仮に相場が下がっても自動的にカットされて資金のマイナスは無くなるので、レバレッジを計算するときには、そのポジション分をカウントしないで、さらに新しいポジションを買い増ししてもよいものでしょうか?
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レバレッジ何倍、というのを計算するときは、「口座のトータルの合計の何倍分ポジションを持っているのか」で計算しますので、こういった場合、「レバレッジの計算」にはもちろん既存のポジションも含めないといけないです。
ただ、「新しいポジションを買い増ししてもよいか」については、取引しているFX会社の新規ポジを建てるのに必要な証拠金余力があれば、建てることができると思います。
この点については、含み益を証拠金として新規ポジションを建てらるFX口座で取引している方が建てやすいですね^^
含み益を証拠金に充当できないFX口座の場合は、レバレッジいっぱいまでポジションを建てていると、新たに資金を追加しないと新規ポジは建てられないと思います。
ちなみに、私はポジションを作る際に気にしているのは、「いくらまで下がっても耐えられるか」なので、レバレッジが何倍になっているのかはあまり気にしてないです^^;
新たに新規ポジを建てる場合は、貯まってきているスワップ金利の中で、最悪ロスカットになっても大丈夫な金額の範囲内でストップロスを設定して、あとはほったらかしにしてます^^
それで、ストップロスにひっかからなければ、その新規ポジも既存ポジと同様にスワップ金利を生んでくれるので、あとはそれをドンドン繰り返して、複利で運用していこう、というのが私の作戦です。
ただ、ほったらかしだと円安になればグワァーっと含み益が出るのですが、一旦円高になるとそれ以上のスピードで総資産額が減ってしまうので、ある程度ポジションを建ててから利益が出ているものについては、ストップロスの逆指値を少し上に上げたりして微調整しています。
そんなにしょっちゅう逆指値はいじって無いのですが、年末年始のお休みの際に、来年の確定申告に向けて利益の計算と、逆指値の見直しをしようと計画してます^^
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