株価暴落中でも利上げする国。それはインド?! →
ランキング39位の為替王さん2月末からの円高が脳裏にちらついているのと、最近円安が続いていて高値圏にいると思われるので、円売りポジションを建てることにとても慎重になっています。。。
ここは一旦、円売りポジションは脇に置いておいて、他の通貨でお買い得なものが無いかなぁ、と物色してみました。
そこで気になったのが、アイスランドクローナ(ISK)です。
アイスランドクローナ(ISK)とは、アイスランドの通貨で、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、下記のような紹介がされています。
アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパ、北大西洋にある国。首都はレイキャヴィーク。
アイスランド・クローナ (Islensk krona、Icelandic Krona) は、アイスランドの通貨単位である。略称はISK、複数形はクローヌル(Kronur)。補助通貨単位は「オイラル」で1ISK=100オイラルだが、現在はまず使われない。
流通はアイスランド中央銀行が管理している。紙幣は500、1,000、2,000、5,000の4種類、硬貨は1、5、10、50、100の5種類が流通している。1ISK=1.81円(2007年2月21日現在)
コインには海の生物が描かれており、漁業が経済を支えてきた国ならではの硬貨と言える。1ISKは鱈、5ISKはイルカ、10ISKはカペリン、50ISKは蟹、100ISKはランプフィッシュとなっている。
また、1ISK以外の硬貨の裏には龍、鷲、雄牛、巨人の4体の生き物が描かれている。これは、アイスランドの「守護神」である。
その昔デンマーク国王がアイスランドを征服するために魔術師をアイスランドに派遣したところ、アイスランドの各方角にこの4体が存在していて征服をあきらめざるを得なかった、という伝説に基づいている。
東を龍、北を鷲、西を雄牛、南を巨人が守護するとされ、東アジアの四神にも通ずる部分がある。なお、1ISK硬貨の裏側には巨人しか描かれていないポンド円そろそろ転換点到来?!→
ブログ村1位のおやじさん
このアイスランドクローナ、ユーロとのペア(EUR/ISK)で買おうと思ったのですが、JNSで最低取引単位が5万通貨と、ちょっと多いので今回は見送りました。。。
アイスランドの政策金利14.25%はトルコリラに次いで高金利なので、とても魅力的です♪
1万通貨あたり、約400円のスワップ金利が入るので、5万通貨取引すると、いきなり1日あたりスワップ金利が約2,000円もアップしてしまう破壊力です!
ただ、ちょっと変動が激しいので、5万通貨も取引すると、それなりに低レバでやらないと危なさそうです。。。
と、いうわけで、どんどん円安になって含み益が増えていくのは嬉しいのですが、ポジション買い増しのタイミングはいつになるんだろう、と思いながら今週も終わりそうです^^;
【1日あたりスワップ金利】 10,713円
【現在のポジション】
AUD/JPY 33万買 85.95
CAD/JPY 3万買 100.11
USD/JPY 10万買 117.84
EUR/JPY 7万買 144.35
NZD/JPY 10万買 79.88
GBP/JPY 1万買 205.43
GBP/CHF 4万買 2.2881
ZAR/JPY 2万買 16.1223
TRY/JPY 1万買 82.63
TRY/DKK 1万買 3.9667
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