G7は特に問題なし!ということはさらに円安に?!→
ランキング3位をチェック!昨日、4億円利益の主婦のニュース検索していたら、別の面白いものを見つけました。
「プロ投資家」と「アマ投資家」の区別が明確にされるようになる(?)ようです。
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金融庁が金融商品取引法の政令・内閣府令案、プロ・アマ区分明確に
[東京 13日 ロイター] 金融庁は13日、9月の本格施行を目指している金融商品取引法の政令・内閣府令案を公表した。「特定投資家(プロ)」と「一般投資家(アマ)」の区分を明確化したほか、一般投資家保護の観点から販売・勧誘ルールを強化。役員の適格性に関する登録拒否要件の審査基準も盛り込んだ。5月21日まで意見を公募(パブリックコメント)する。
顧客属性では、プロ投資家と一般投資家の区分を明確化した上で、申し出によりそれぞれの区分に移行できる層を設けた。一般投資家への移行が可能なプロ投資家は、地方公共団体や政府系機関、上場会社、資本金5億円以上の株式会社などで、逆にプロ投資家に移行できる一般投資家の個人は、1年以上の取引経験があり、純資産額3億円以上、投資性のある金融資産3億円以上を保有すると見込まれる者と定義した。
銀行、証券、保険などの「適格機関投資家」と国、日本銀行は一般投資家に移行できない。プロ投資家向けの取引は、書面交付義務が適用除外されるなど、規制を緩めたのが特徴だ。
一方、一般投資家を保護する観点から、販売・勧誘ルールを強化。広告規制では、広告の定義を拡大した上で、リスクについて大きな字での表示を義務付けたほか、手数料情報など顧客の不利益となる事実などの表示も求める。外為証拠金取引業者に対しては不招請勧誘を禁止する。
これまで曖昧(あいまい)だった役員の適格性も厳格化する。暴力団と関係がある役員がいる業者は登録を拒否できるようにした。
最終更新:4月14日9時48分
本文はYahooニュースで↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000485-reu-bus_all
-----------------------------------------------------------「プロ投資家」としての要件は、
・1年以上の取引経験
・純資産額3億円以上
・投資性のある金融資産3億円以上を保有する
とのことです。
「1年以上の取引経験」、はすぐに満たせるとしても、「純資産額3億円以上」や、「投資性のある金融資産3億円以上を保有」はかなり厳しいですね。。。
私もいつしか、「俺、プロ投資家なんだ!」と言ってみたいものです(笑)
さすがにG7の話題、多いですね。週明けの予想はこちら↓→
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さて、明日のG7後の相場が気になりますが、特に円安そのものを指摘するようなことがなかったようなので、とりあえず窓明け下落は無いと思われます。
(スワップ派のみなさん、とりあえず安心ですね^^)
一般的に、相場参加者のみんなが上昇する、と思った時点で調整が入るので、実は何事も起こらなかったG7を見て、みんなが「このまま円安だ!」と思っていたら円高に、なんてことが起こるかも知れないですね!
そうしたら、スワップ金利用長期ポジションの絶好の買い場がくるかもしれません♪
「今まで我慢した甲斐がありました!」と、記事にできるようになるといいなぁ、と思ってます。
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